旨い!旨い!うま〜い!え?牛タンの話です

旨い牛タン

「旨い!旨い!うま〜い!」え?何の話かって?牛タンの話です(笑)。この世の中で牛タンを嫌いな人っているんでしょうか。いや、きっといるとは思うんですが、牛タン大好き人間たちによってその意見がかき消されてしまうくらい、牛タン大好きな人はその思いが強い!と思います。

残念ながらうちは牛タンでお腹いっぱいにできるほどの経済力はないのですが、それでも週末になると、なけなしの給料でスーパーの牛タンを購入(運がいいと半額で買える!)し、大事に大事に焼いて大事に大事に食べます。一口で行くのはもったいないので、おちょぼ口でちょっとずつ、そうちょっとずつ食べます。
(参考:牛タンを劇的においしくするコツ

ハンバーガーを3口で食べる私がですよ(笑)。こういう表現が正しいかわかりませんが、いい牛タン、それも厚みのある食べ応えのある牛タンほどサクッという食感で、さながらお肉界の高級クッキーと言ったところでしょうか。そこに肉の旨みと塩コショウが合わさると、卓球のみうみまちゃんもびっくりするほどの最強タッグになります。お肉界のオリンピックがあったとしたら、間違いなく入賞レベルでしょう。しかもかなり金メダルに近い!そんな牛タンを食べながらの晩酌は、あぁ、生きていてよかったなあ〜としみじみ思えるし、また月曜日から頑張ろうという気持ちにさせられるのです。