ダイエット中でもパンが食べたい人必見!太りにくいパンの選び方、食べ方を紹介します。

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バターロールパン

近年、若い方を中心にパン食の方が増えています。しかしながら、ご飯以上に脂質や糖質が多く含まれているので注意が必要です。中でも最も糖質や脂質が多いのは、揚げパンです。揚げパンには、アンコが入っている物やカレーパンなどが有名です。またロールパンにも、バターが多めに使われているので食べすぎに注意する必要があります。ここではそんなパンの中でもダイエットに効果の高いパンをご紹介してみたいと思います。

パンの栄養

パンに含まれている栄養素

パンには、ご飯や麺類に比べると様々な栄養素が豊富に含まれています。主な栄養素としては、タンパク質・糖質・脂質・カルシウム・鉄・ビタミンB1/B2などです。中でもタンパク質は、ご飯の3倍に相当する量が含まれています。そしてカルシウムに至っては、8倍程に及びます。

また、パンだけを食べるという人はほとんどいません。やはりお肉や魚・卵など様々な料理と一緒に食べるので栄養効果も満点です。もちろんそれについては、ご飯も同様です。それと同時にあくまでも主食になるので、偏った料理メニューにならないように気を付ける必要もあります。

パンの栄養効果

パンには、ご飯以上に多く含まれている栄養素があります。とりわけご飯よりも数倍多く含まれている栄養素といえば、すでに申し上げたようにタンパク質とカルシウムです。中でもタンパク質は、三大栄養素の一つにもなっており最も重要な栄養素です。

このタンパク質はあえて説明するまでもなく、すでにご存知のように筋肉や臓器・骨・皮膚など様々な体の主要となる部位を作っている栄養素でもあります。また、ご飯の8倍相当に及ぶカルシウムも含まれており、骨や歯などの素となる栄養素です。

太りにくいパンとは

GI値の低いパンを選ぶ

パンは、ご飯や麺類以上に太りやすいというイメージがあります。確かに**脂質や糖質**が多く使われているパンがよくあります。そんな中太りにくいパン選びについてご紹介いたします。そこで炭水化物が分解されて、糖質へと変わるスピードを表す値としてGI値というのがあります。このGI値が高いと血糖値も上がりやすく、その分インスリンも多く分泌されます。

おまけにインスリンは、脂肪を貯めやすいという性質があるのです。その結果、体内に脂肪が溜まりやすい体質になってしまうのです。そうしたことからも数あるパンの中でも、**GI値**の低いパンを選ぶと、ダイエット効果も期待できるのではないでしょうか。

そんなGI値の高いパンといえば、やはり食パンです。一方、小麦を粉状にした**全粒粉パン**は、食パンに比べるとGI値が半分近くになります。そのためパンの中では、太りにくいパンということになります。

フランスパンや低糖質パンもオススメ

**フランスパン**は、小麦粉と水・塩・イースト等だけで作るパンです。そのため数あるパンの中でも、砂糖やバターなどを使っていないのでカロリーも低くダイエットにはオススメです。おまけに硬いので、噛む回数も増えて早食いを防ぐこともできるでしょうね。そうなると、食べている間に脳の満腹中枢からの指示も受けることができるので満腹感も得やすくなります。

また近頃では、糖質制限によるダイエットブームの時代です。そのためいろんなパン職人の方が、糖質をカットしたパンや糖質制限のパンを作っています。そのためそうした糖質が抑えられたパンもダイエットにはオススメです。

もちろんその他にも、あくまでもパンは主食です。従って、パン以外の料理でダイエットするという方法もあります。あるいはタンパク質の豊富や鶏肉や、食物繊維の多い野菜を使ったサンドイッチでダイエットに挑むという方法もあるでしょうね。

まとめ

パンといえば、ご飯よりも太りやすいというイメージがあります。そんなパンの中でも太りにくいダイエットに向いたパンについてご紹介してみました。パンが大好きという方であれば、意地でもそんなパンでみんなを驚かしてみるのもよろしいでしょうね。

その他の炭水化物関係の記事はこちら → 意外と知らない!太りにくい麺類ランキング

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