誰も知らない牛タンの飛び切り上手い食べ方

牛タン料理

週末のコストコはものすごく混むのであまり行かないのだけど、この前家族で出かけた帰りに近くを通ったのでコストコに寄ってみることにした。最近コストコで買うものは毎回決まっているのだが、今日の夕飯どうしようかな〜とお肉コーナーをうろついていたら、牛タンが私に「食べて?」と言っているような気がした(←お腹空きすぎてちょっとおかしくなっている)ので、牛タンを初めて購入してみた。だいたい1パック3000円台のものが多いのだけど、ちゃんとしたお店で牛タン定食を家族4人で食べたら5000円は軽く超えてしまう。しかも牛タン定食8人分くらいの量はありそうだし。そんなわけで色々買い物を済ませ、家に帰ってから超モリモリ牛タン定食を堪能したのだった。

と、話はこれで終わらず…。実は量がたくさんあるので、全てを焼き切ったわけではなかった。実は何枚かは私の密かなランチのお楽しみにととっておいたのだ。家族全員が会社や学校に行き、一人のランチをウキウキ気分で迎えたのだが…あっ、しまった!と私は気づいた。
(参考:家庭でできる!牛タンを使ったレシピ和洋中

牛タンをご飯に乗っけて食べようと思っていたのに、ご飯を炊き忘れてしまったのである。致命的なミス!一気にテンションが下がってしまった。が、ここでおめおめと引き下がるほど殊勝な私ではない。そもそも牛タン&ごはんって誰が決めたルールだ!?そのタッグを超える何かがあるんじゃないだろうか…。ふと見ると、やはり昨日コストコで購入したディナーロールが。私はピンと閃いた。

ディナーロールを半分に切り、バターを塗ってトースターで焼く。そして牛タンを塩コショウで焼き、焼いたディナーロールに挟んで食べてみた。すると…う、う、うんめぇ〜!!!牛タンの旨みがパンにしみて、バターと絡んでとんでもなくウマくなっているではないか!

致命的なミスが、誰も知らない牛タンの飛び切り上手い食べ方という大成功を編み出したのである。